館山、南房総グルメ 【里見茶屋】

5つのこだわり厳選素材

里見茶屋では、南房総の自然で育った豊富な食材を優先的に使用すると共に、全国から選りすぐった食材を取り寄せて全て丁寧に手作りしています。その中でもこだわりぬいて選んだ5つの食材をご紹介します。

 

 

最高級小豆・手亡豆(てぼうまめ)

 

餡子作りの原料となる小豆は、「皮が薄く、アクの少ない」ものがよいとされます。
里見茶屋では、昼夜の寒暖差が大きい北海道の大自然の中で育った、糖度や風味が高い最高級小豆を、胴割れ(皮が割れた豆)が少なく、粒のそろったものを仕入れ、熱伝導の良い”サワリ”と呼ばれる銅鍋を使い炊き上げています。

 

また、その他の餡子の原料となる手亡豆(てぼうまめ)も、北海道産の最高級のものを仕入れています。
手亡豆は、小粒の「白いんげんまめ」のことで、諸外国では日常的に料理に使われている豆ですが、日本ではその美しい白色を活かして大部分が白餡などの餡子の原料「白生餡」として使われます。
この豆を、網目の細かい裏ごし器で丁寧に裏ごしして、なめらかで繊細な餡の原料(白生餡)を作っています。

 

 

 

 

百八十年以上続く天然醸造醤油

 

千葉県富津市佐貫の「宮醤油」さんは、天保五年(1834 年) 創業の180年以上続く老舗醤油メーカーです。
いまも続く
桶仕込みの天然醸造で、全国でも非常に少数の、麹づくりから自社で手がけておられます。
 

このお醤油の中でも最上級の”超特選”に指定されるお醤油を付けて焼いたおだんごが、商品名にもなっている「宮醤油と花かつおの焼きだんご」「宮醤油と上総(かずさ)のりの焼きだんご」です。

生醤油(きじょうゆ)のままのお醤油を付けただけのシンプルなおだんごですが、洗練された出汁が入ったお醤油を付けたかのような深い味わいとなっています。また、こうばしく焼き上げた香りもたまらなく絶品です。

 
※こちらの厳選素材は店内おみやげコーナーで販売しております※

 

 

伝統製法「手火山式」のかつお節

 

原料の魚を焙乾(ばいかん 燻し乾かして水分をとること。)する方法で、強い火力でじっくりと燻し乾かすことで美味しさを中に閉じ込める”手火山式”と呼ばれる技法と、手作業で手間と時間をかけて作られる、館山市内にある吉田商店さんのかつお節。

 

江戸時代から続く歴史と伝統があり、江戸城下では「房州節」・「房熊節」などと呼ばれ、知る人ぞ知る房総の名品の一つとされていました。

 



 

 

純度100% 房州はちみつ

 

南房総市丸山町ではちみつを作られている野宮久さんの、純度100%の「房州はちみつ」。

 

南房総では、季節ごとに多種多様な花が咲きます。その花の蜜を放し飼いにした蜂がたっぷりと集めてきた蜜は、季節ごとにった香りや味わいを楽しむことができます。

 

その中でも野宮さんの養蜂場では、”春蜜””夏蜜”の2種類を作られており、当店では春蜜よりもさっぱりした味わいの夏蜜を使って餡子の隠し味としています。

※こちらの厳選素材は店内おみやげコーナーで販売しております※

 

 

100%八街産 落花生

 

国内落花生流通量の内、国内産は約1割程度といわれる中で、その実に7割に上る量を生産している千葉県。中でもほぼ中央に位置する「八街市」は、風が吹くと黄砂のように市内が黄色く煙ると言われるほど砂のきめが細かく、落花生栽培に最適な土地だと言われます。

そこで栽培される落花生は、味・品質・生産量ともに常にトップクラスを誇っています。

しかしここ数年、真夏の高温の日が多く、千葉県の落花生は不作続きで、価格も年々高騰してきています。ついには落花生自体も仕入れが難しい状況になってきている中、なんとか少量のみ分けていただいている、とても貴重な材料の一つです。

この商品を使ったおだんご

ピーナッツだんご