
里見茶屋について

千葉の銘菓に育てたい
やちばあちゃん
秘伝のおだんご
里見茶屋のおだんごは、もち米を使わず、うるち米を蒸して搗(つ)くのが特徴です。この製法は、いまや全国でもごくわずか。
当店の餡(あん)はすべて店内仕込み。豆から仕入れて手作りしている和菓子屋は全国でも約1割、千葉県では当店だけです。
甘さ控えめで、小さなお子さんから年配の方まで、毎日食べても飽きない味に仕上げています。
歴史と背景History
山形県の田舎町“谷地(やち)”に住んでいた、オーナーさいごうの祖母「やちばあちゃん」が家族と一緒に作っていた昔ながらの味を受け継いでいます。
2016年に館山城のふもとで開店して以来、地元の方や観光客に愛され、テレビや百貨店にも紹介されるまでになりました。
「やちばあちゃんの味を未来に残したい」という想いとともに、今日も一つ一つ丁寧におだんごを作っています。

こだわりCommitment
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できたてを提供
注文後に味をのせる「仕上げ」で香りと食感を立たせます。
数量には限りがあり、完売で終了します。 -
全国でも1割以下の手仕事
豆を茹でるところから餡を炊き上げる昔ながらの製法。
全国でも続ける和菓子店は1割以下、千葉県では当店だけです。
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千葉の素材と人
長狭米、宮醤油、房州節、館山の茶舗など、生産者の顔が見える素材を選びます。
店内のご案内Inside the store
里見茶屋は、ゆったりとくつろげる店内席と、四季折々の風景を楽しめるテラス席をご用意しております。

店内席

テラス席